会社案内

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代表挨拶

GREETING

株式会社ブラザーは社員一同の英知を結集して
皆々様のご要望に応えられるよう努力いたす所存でございます

代表挨拶

技術革新の大きな波は、あらゆる産業分野に及んでいます。
素材・基礎加工産業も、もちろんその例外ではなく、われわれメッキ業界も、常に新しい技術を開拓し蓄積して時代の進展に対応していかなければなりません。
当社は、幸いにしてお取引先の暖かいご指導とご協力により、早くから産業用並びに民生用機能メッキの加工を柱に先端技術の分野に力を注いでまいりました。その結果、それらの技術について、皆様から高い評価をいただいております。
今後は更に新技術の開発に挑み、社員一同の英知を結集して皆々様のご要望に応えられるよう努力いたす所存でございます。
今後ともよろしくご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

株式会社ブラザー代表取締役社長
 石田 幸兒

経営理念

MANAGEMENT PHILOSOPHY

  • 社業を永続的に発展させ、
    公益に奉仕する。
  • 技術革新により、
    価値あるものを創造する。
  • 人間尊重を旨とし、
    相互理解をする。

会社概要

OVERVIEW

社名株式会社ブラザー
代表者代表取締役社長 石田 幸兒
本社所在地
(及び工場)
〒210-0854 神奈川県川崎市川崎区浅野町3-8
第二工場〒210-0854 神奈川県川崎市川崎区浅野町3-2
TEL044-322-7571
FAX044-322-7780
資本金2,000万円
従業員数50名
事業内容
  • (1)半導体製造装置関連の精密・厚付無電解ニッケル
    及び大型無電解ニッケルの表面処理加工
  • (2)セラミックス上の無電解ニッケル、特殊表面処理加工
  • (3)エンジンのシリンダー内面の硬質クロム
本社及び工場敷地面積 2,200平方メートル
建築面積 1,006平方メートル
第二工場敷地面積 1,800平方メートル
建築面積 1,100平方メートル
主たる取引銀行横浜銀行 川崎支店、みずほ銀行 川崎支店、商工中金 川崎支店
主たる取引先 キヤノン株式会社、株式会社やまびこ、株式会社日立ハイテク、東芝エネルギーシステムズ株式会社、株式会社藤田製作所、日本精工株式会社、株式会社日本製鋼所、日本鋳造株式会社、新報国マテリアル株式会社、京セラ株式会社、株式会社アルバック など
適格請求書発行
事業者登録番号
T9020001074322

アクセス

ACCESS

バスでお越しの場合

JR川崎駅東口バスターミナル8番乗り場で「川22系統 三井埠頭行」に乗車、「浜町二丁目」または「浜町三丁目」停留所下車(バス乗車時間約15分)、バス停より徒歩約7分

お車でお越しの場合

首都高速湾岸線神奈川1号線(横羽線)

  • ・東京方面から ⇒ 出口「浜川崎」にて下車、Uターンして東京方面へ直進
  • ・横浜方面から ⇒ 出口「浅田」にて下車、直進

沿革

HISTORY

1955(昭和30)年3月川崎市川崎区において、ブラザーメッキ工業所として創業。自動車部品の表面処理加工を行う。
1961(昭和36)年12月川崎市中原区に玉川工場を新設。油圧機器・輪転機及び金型等の表面処理加工を行う。
1964(昭和39)年2月ブラザー電化工業株式会社と社名変更する。
1964(昭和39)年5月本社、金銀等の貴金属の表面処理を行う。
1968(昭和43)年4月横浜市港北区、横浜工場に硬質クロム部門、機械加工部門を新設する。同時に玉川工場を閉鎖する。
1968(昭和43)年11月農機具用エンジンのシリンダー及びピストン等のアルミ合金上の硬質クロム表面処理加工の量産化技術を開発し、工場を増設する。
1969(昭和44)年2月長尺円筒研削加工に着手。工場を新設する。
1955(昭和30)年3月株式会社ブラザーと社名を変更する。
1973(昭和48)年1月自動車部品業界の需要拡大により、表面処理工場を増設する。
1974(昭和49)年7月研究開発部を新設する。
1978(昭和53)年本社工場に無電解ニッケル表面処理加工部門を新設し、操業を開始する。
1981(昭和56)年10月資本金2,000万円に増資。
1984(昭和59)年4月生産の徹底合理化と無公害化を実現するために川崎市川崎区浅野町工業団地に工場を進出する。
1984(昭和59)年川崎区浅野町に本社業務を全面移転し、オフィスコンピューターを導入し財務管理、生産管理に着手する。
1991(平成3)年本社に大型無電解ニッケルメッキ設備を新設(高さ2メートル)。
1998(平成10)年セラミックス上の厚付均一無電解ニッケルメッキの技術開発に成功。
2000(平成12)年大型無電解ニッケルメッキ設備を高さ3メートルに嵩上げ。
2001(平成13)年従来の精密厚付無電解ニッケルメッキラインを2ライン増設。
2002(平成14)年横浜工場にエンジンシリンダーの自動クロムメッキ装置を導入。
2003(平成15)年本社工場ISO9001認証取得
2004(平成16)年メッキ依頼品の受付、出荷、在庫の把握・管理の生産販売管理システムを確立する。
2004(平成16)年11月斉藤電鍍金工業を吸収合併(第二工場)
2004(平成16)年12月本社工場ISO14001認証取得
2005(平成17)年2月私募債発行(横浜銀行)
2006(平成18)年3月本社第二工場 超大型無電解ニッケルメッキ設備竣工
2006(平成18)年4月本社第二工場稼動
2006(平成18)年8月本社 アルミ大型ライン稼動
2007(平成19)年10月川崎市産学共同研究開発プロジェクト補助金取得
2009(平成21)年2月第5回川崎ものづくりブランドに加工技術「メガニッケル」が認定
2009(平成21)年11月経済産業省 ものづくり中小企業製品開発等支援補助金 取得
2013(平成25)年6月第17回東京ビッグサイト機械要素技術展にて「ファインブラック」を発表
2014(平成26)年2月SURTECH2014表面技術要素展 出展
2014(平成26)年4月(医療) MEDTEC JAPAN 2014 出展
2014(平成26)年4月『炭素繊維強化プラスチックからの炭素繊維の脱落防止方法』で特許取得(特許番号:第5467446号)
2014(平成26)年11月経済産業省 中小企業・小規模事業者ものづくり・商業・サービス革新事業に係る補助金取得
2016(平成28)年6月第20回東京ビッグサイト機械要素技術展に出展
2016(平成28)年6月弊社石田孝会長(故人)「川崎市環境功労者表彰」を受賞
2020(令和2)年9月本社工場 ファインブラック新ライン稼働

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