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2014.08

合同視察会に参加

2014年8月5日(火)、かながわ工業振興協議会・かながわモデル工場協議会の2協議会開催による 「東京電力(株)/浮島太陽光発電所・川崎火力発電所」への合同視察会に参加しました。
浮島太陽光発電所は、東京電力・川崎市の共同事業となっており、川崎市所有の広大な土地(110,000㎡:東京ドーム2.3個分)に太陽光パネルが 37,000枚以上も敷き詰められ、その太陽光パネルにて発電される発電電力量は7000kWにものぼり、スケールの大きさに驚かされました。
川崎火力発電所は昭和36年に運転を開始し、京浜工業地帯の高度経済成長期を支えてきました。当初は石炭を燃料として稼働をしていましたが、 環境問題に対処する為 に「石炭→ナフサ→LNG」に燃料転換し、省エネと二酸化炭素発生の少ない火力発電所へとリニューアルされました。
また現在、新プラントを建設中で、平成28年・29年に現在の発電量(50万kW/1基)を上回る「71万kW/1基」の火力発電が2基稼働予定となっているそうです。
視察会に参加した所感ですが、当社では日々の電力量をデマンドで監視測定しておりますが、地球の限りある資源の節約と地球温暖化の抑制に 少しでも貢献できるよう、今後も節電対策に取り組んで参りたいと感じました。



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