幅2メートル×4メートル 深さ3メートルの専用ライン 重さ10,000Kgまで可能
弊社では業界の中でも無電解ニッケルめっきの専用設備を持ち、
多様な経験を経て貴重なノウハウを蓄積してまいりました。特に、
半導体製造装置の部品への対応に実績があります。
近年、大型部品へのめっきの需要が増えて参りました。
そこで、これまでの大型めっき設備の経験を活かし、
超大型無電解ニッケルラインを完成させました。
この、超大型無電解ニッケルラインは、大型無電解ニッケルめっき
設備で蓄えた、経験・ノウハウを駆使し、これまで以上に
高品質な精密無電解ニッケルめっきを行う事が可能となりました。
今後も、お客様からのご指導と信頼のもとに、新素材・
難素材に絶えず挑戦してまいりますので、ご相談ご用命を
お待ち申し上げております。

長尺製品専用めっきラインの増設を行いました。 処理可能母材として、セラミックス(有効寸法:3000×300×300)・鉄鋼材(有効寸法:3500×900×400)

めっき業界の中でも日本最大級の大型ベーキング炉設備を投入しました。主にベーキング炉処理の効果として、通常250℃の熱処理により、めっき工程中で吸蔵された水素ガスを放出させることでめっきの密着性改善が得られます。 また、350℃の高熱処理によりビッカース硬度HV800以上の高硬度を得ることもできます。ただし、母材・製品形状により高温熱処理ができない場合がありますので、ご相談ください。
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