お問い合わせ

お客様へお願い

素材について

  • 注文書に材料名をなるべく商品名ではなくJISに沿った名称で記載願います。
  • 依頼品表面に塗装、スケール、黒皮等が残っておりますとめっき不良になりますのでショットブラスト、グラインダー研磨等での除去をお願い致します。
  • 鋳造品は、巣穴部に残っている油分や水分などが原因で液だれや赤錆等の不具合が起こる場合がございます。
  • 鋳物の巣穴に対するめっき不良の改善策として、めっき前後の熱処理をご検討ください。
  • 溶接構造体は、溶接漏れや隙間がありますとめっき後に錆が発生します。改善策としてめっき後の熱処理をご検討ください。
  • 鉛を含む半田付け製品へのめっきは、めっき液を汚染いたしますのでお断りさせて頂きます。
  • セラミックス等の非金属へのめっきにつきましては、同種、同混合比率の素材であってもめっき方法が異なりますので、純度、メーカーをお伝えください。
  • 依頼品につきましては、無償支給でお願い致します。
  • めっき不具合が発生した場合のペナルティーにつきましては、当該ペナルティー品のめっき代を無償とさせて頂きます。

加工について

  • 機械加工時のキリコや研磨カスは、完全に除去願います。
  • 傷防止の為、めっき専用の吊り穴作成をご検討願います。
  • 止まりのタップ穴はめっきが付きにくいので、出来るだけ貫通穴か横にキリ穴をあけてください。
  • 精度穴(ピン穴)は、めっき厚みの保障は難しいのでマスキングを推奨いたします。
  • 溶接構造体が箱形状、パイプ形状の場合は、水抜き穴やエアー抜き穴を作成願います。
  • 依頼品に磁気が無いようにしてください。脱磁が不十分だとざらつきやピットの原因となります。
  • グリースや粘度の高い防錆油のご使用は避けてください。

マスキングについて

  • マスキング作業は、非常に時間がかかりますので、納期については要相談とさせて頂きます。

めっきの剥離について

  • 鉄素材のめっき剥離は、最大寸法800×600×1050mmまで可能です。
  • アルミ、ステンレス素材のめっき剥離は、担当者とご相談願います。
  • 銅、真ちゅう素材の剥離は、素材荒れを起こしますので、その都度のご相談となります。

梱包について

  • 傷、ダコン、錆び等の防止に防錆油やエアーパッキン等の養生や傷防止策をお願いします。

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