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Media Coverage新聞・雑誌掲載記事の紹介

2014年7月21日発行 フジサンケイビジネスアイに『ブラザー 無電解ニッケルメッキ攻めの営業』として弊社紹介記事が掲載されました

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※フジサンケイビジネスアイより転載承認を受けております
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「産業情報かわさき」2012年6月号に、『川崎ものづくりブランド認定製品』として弊社“メガニッケル”をご紹介いただきました

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アイデム 人とマネジメントWeb情報誌
「現場イズム」 2010年5月号掲載
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神奈川新聞 「かわさき商工人」“今こそ飛躍の好機”

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アイデム 人とマネジメントWeb情報誌
「現場イズム」 2010年5月号掲載
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神奈川新聞 「かわさき商工人」“今こそ飛躍の好機”

神奈川新聞 「かわさき商工人」今こそ飛躍の好機

(株)ブラザーは53年前に自動車部品の表面処理加工を行う企業として現会長の石田孝さんがはじめた。
石田幸兒社長は、大手機械メーカーで海外駐在員になることにあこがれていたものの、同社加工(メッキ加工)技術が、業界において高い評価を受けていたことを知り、「これは高い社会貢献ができるのでは」との思いから勤めていた会社を22年前に退社して同社に入社した。
(略)同社のメッキ加工技術の特徴は、大型・均一・厚メッキが可能であること。
また、アルミ、鉄などの一般素材からセラミックやカーボン、ガラスなどの難素材にまで対応できるなど、応用の幅も広い。
200ミクロンの厚さも可能な大型精密厚メッキ「メガニッケル」は、川崎商工会議所と川崎市で行っている2008年度川崎ものづくりブランドにおいて、優れた技術として認定された。
不況下で同社の受注も減っている。しかし石田社長は、「このような時だからこそ、普段できないことに取り組むなど仕事の見直しを進め、次に飛躍するためのチャンスとしたい。
技術開発などやることは山ほどある」と、あらためて意気込みを示した。
2009年2月19日 神奈川新聞掲載
※神奈川新聞社より転載承認を受けております。
該当記事の著作権は神奈川新聞社に帰属します。

川崎ものづくりブランドに認定

川崎ものづくりブランドに認定

川崎ものづくりブランドの認定式(主催・川崎ものづくりブランド推進委員会)が12日、川崎市川崎区の川崎商工会議所講堂で開かれ、7社7製品が「ものづくりブランド」に認定された。
市内の中小製造業者の製品の販路拡大と川崎のイメージ向上を目的に2004年から実施。
5回目となる今回は加工技術にも着目して「部材」が初めて認定された。
約90人が参加した認定式では、協議会会長の西岡浩史川崎商工会議所会頭が「川崎には優れた商品がまだまだあり、掘り起こしをしていきたい」とあいさつ。
阿部孝夫市長は「認定された製品は、できる限り行政で使わせてもらおうと思っている」と述べ、製品のPRに意欲を示した。
2009年2月13日 神奈川新聞掲載
※神奈川新聞社より転載承認を受けております。該当記事の著作権は神奈川新聞社に帰属します。

川崎商工会議所 「かいぎしょ」H18年12月号に 弊社社長インタビュー記事掲載

「株式会社ブラザー」は、無電解ニッケルめっきとエンジンのシリンダー用硬質クロムめっきを得意としており、殊に、厚付めっきに関しては精度の高い優れた技術力を有している企業である。
同社は創業時自動車部品の表面処理に始まり、量産技術の開発、他社に先駆けた表面処理加工部門の新設等徐々に専門分野を広げ、今日ではセラミックやガラスへの無電解ニッケルめっきという日本初の新技術も開発している。
また、平成18年3月竣工の本社第二工場には、国内最大級といわれる鉄鋼用超大型無電解ニッケルめっきラインとアルミ用超大型無電解ニッケルめっきラインを導入し、他社では難しい長尺重量物まで扱っている。
こうした事から、取引先は大手精密機器製造業や輸送用機器製造業を始め、県内外の各種規模・業種にわたっている。

川崎商工会議所 「かいぎしょ」H18年12月号に 弊社社長インタビュー記事掲載 川崎商工会議所 「かいぎしょ」H18年12月号に 弊社社長インタビュー記事掲載

ブラザー、アルミ用大型無電解ニッケルメッキラインを本格稼働

ブラザー、アルミ用大型無電解ニッケルメッキラインを本格稼働

「ブラザー(川崎市川崎区、石田幸兒社長、044・322・7571)は、アルミニウム用に、最大重量2800キログラムまで対応できる大型無電解ニッケルメッキラインを本格稼働した。
アルミ用としては国内最大級となる幅2000ミリ×奥行き1000ミリ×深さ3000ミリメートルのメッキ槽(2層7000リットル)を設置。
半導体・液晶製造装置の部品などで増加している大型アルミニウム構造体への無電解ニッケルメッキ需要を取り込むのが狙いだ。投資額は2億円。3年後をめどに年間2億―3億円の受注を目指す。
2006年8月31日 日刊工業新聞掲載
※転載許諾番号:N-2506

ブラザー、生産体制を再編 本社にメッキ部門集約

ブラザー、生産体制を再編 本社にメッキ部門集約

「株式会社ブラザー」は、無電解ニッケルめっきとエンジンのシリンダー用硬質クロムめっきを得意としており、殊に、厚付めっきに関しては精度の高い優れた技術力を有している企業である。
同社は創業時自動車部品の表面処理に始まり、量産技術の開発、他社に先駆けた表面処理加工部門の新設等徐々に専門分野を広げ、今日ではセラミックやガラスへの無電解ニッケルめっきという日本初の新技術も開発している。
また、平成18年3月竣工の本社第二工場には、国内最大級といわれる鉄鋼用超大型無電解ニッケルめっきラインとアルミ用超大型無電解ニッケルめっきラインを導入し、他社では難しい長尺重量物まで扱っている。
こうした事から、取引先は大手精密機器製造業や輸送用機器製造業を始め、県内外の各種規模・業種にわたっている。

大型メッキライン完成 ブラザー、無電解ニッケルで鉄鋼最大荷重10トンまで対応

大型メッキライン完成 ブラザー、無電解ニッケルで鉄鋼最大荷重10トンまで対応

「【川崎】ブラザー(川崎市川崎区、石田幸兒社長、044-322-7571)は、最大荷重10トンまで対応可能な超大型無電解ニッケルメッキのラインを完成した。
液量3万2000リットル(幅4.5×奥行き2.5×深さ3メートル)の国内最大級のメッキ槽を導入、3月中旬に稼動する。 鉄鋼、銅、真ちゅう、ステンレスのほか、塗装で防錆加工をしていた大型鋳物に対応できる。
大型化が進む半導体・液晶製造装置向け部品や各種鉄鋼部品へのメッキ需要を掘り起こす。
2006年3月9日 日刊工業新聞掲載
※転載許諾番号:N-2507

シリーズ/会社訪問 「株式会社ブラザー」

ブラザーは、大型精密無電解めっきとエンジンへの精密クロムめっきを得意としており、特に厚付めっきに関してはすばらしい技術力を持っている。
10月にISO14001のサーベイランスを終了し、今後の更なる発展に向かい歩みはじめている。
現在改装工事中の第二工場には、横浜工場の硬質クロム部門が移転してくるだけでなく、現在のブラザー大型めっきラインを上回る、25,000Lの容積を持つ超大型めっきラインが計画されている。
2006年1月1日 表面技術 第五十七巻 第一号掲載

川崎商工会議所 「かいぎしょ」H18年12月号に 弊社社長インタビュー記事掲載 川崎商工会議所 「かいぎしょ」H18年12月号に 弊社社長インタビュー記事掲載

80ミクロン厚付けを実現、わが国初、セラミックス上に

80ミクロン厚付けを実現、わが国初、セラミックス上に

株式会社ブラザー(神奈川県川崎市川崎区浅野町3-8 石田孝社長)はわが国で初めてセラミックス上へ80ミクロンの厚付けを可能にした「無電解ニッケルめっきプロセス」を開発した。
1998年11月5日 プリント回路ジャーナル掲載。

3ラインを新設・更新 重さ2トンまで精密厚付け

3ラインを新設・更新 重さ2トンまで精密厚付け

ブラザー(川崎市川崎区浅野町3ー8、石田幸兒社長、044-322-7571)は、深さ3メートルと国内最大規模の大型専用ラインをはじめとした精密厚付け無電解ニッケルめっき設備3ラインを相次いで新設・更新した。
半導体製造装置部品の大型化と皮膜の高精度化要求に対応したもので、投資額は約2億円。
並行して本社敷地内に事務所棟の新館を設置して実験室を大幅に拡張しており、無電解ニッケルめっき技術の高度化に取り組む方針だ。
2001年7月13日 日刊工業新聞掲載
※転載許諾番号:N-2508

ブラザー、新ライン設置、半導体製造装置部品用と新素材用

めっき加工大手のブラザー(川崎市、石田幸兒社長)は本社工場内に、半導体製造装置部品用の大型ラインと新素材用の試作ラインを設けた。
2001年8月21日 日本経済新聞掲載

川崎アカデミー叢書1川崎元気企業新ものづくりベンチャーズの時代(財)川崎市産業復興財団編/川崎元気企業研究会著

川崎アカデミー叢書1川崎元気企業新ものづくりベンチャーズの時代(財)川崎市産業復興財団編/川崎元気企業研究会著

『第二部 川崎の元気企業群』
研究開発型企業 <企画・開発機能と独自な技術力を有し、自社製品の開発・生産・販売を果敢に進め、成長している企業群>のひとつとして弊社が掲載されました。(124ページ)
出版社:株式会社日本評論社
出版年月:1998年4月11日


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